「見て見て、愁っ!」 「ちょ、お前走るな!」 ぐいぐいと愁を引っ張りながらお店の中に入っていく。 「うわぁ! かわいい!」 お店の中に入ると、ネックレスや、ピアスなどとっても可愛いアクセサリーが並んでいて、目を輝かせた。 愁もわたしが可愛いと言ったものを見て、可愛いな。と返してくれて、とっても嬉しくなった。