「じゃ、じゃあお願いします…。」 「任せて〜」 ふふふーん♪と鼻歌を歌いながらわたしを化粧台の前に座らせる。 うわぁ…すごい量の化粧品。 梨奈姉そういえば化粧品とかの関係の仕事に就きたいって言ってたなぁ…。と思い出す。 「梨加は、元がいいからナチュラルにするわね ピンク系でまとめるか!」 そう言ってわたしに手際よく化粧をしていってくれる。