四月の魚 〜溺れる恋心〜【短編】

>>>あとがき


読んでくださってありがとうございました!

この小説は、愛庭ゆめさんが主催している企画「春、君に告白する」の参加作品になります。

春の告白をテーマに、春告のキーワードから他の方の作品も読めますので、良かったらぜひぜひ読んでみてください。


そして、まずはお詫びを。

この作品、きっとタイトル詐欺してます(笑)

あげはの作品の中で一番糖度の低い作品かと思います。

ちっとも「溺れる恋心」状態ではありません(笑)

あえて言うなら、「朝倉くんの恋心に戸惑って、恋心の海に溺れてしまう」状態でしょうか。


今回のお話は、顔がコンプレックスのイケメンと、イケメン嫌いの女子のお話でした。

思いついたきっかけは別なんですけど、思いついてみてから、あげはの職場にまさに顔がコンプレックスのイケメンと、イケメンよりも顔の薄い(一般的にはカッコよくない部類の)人が好きという女性がいまして。

そしたら、すごく書きたくなってしまいまして。

ヒーローとヒロイン両方にコンプレックスやトラウマがあるので、無理やり短編に詰め込みすぎたかもしれません。

まとまりがなく、わかりづらい話になっていたらどうしよう…と不安はありますし、

ヒーローがヒロインに惹かれるところ、ヒロインがヒーローに惹かれてくところ、トラウマ関係、コンプレックス関係などなど全然うまく書けなかったかもな…と思いますが、楽しく読んでいただけたなら嬉しいです。

それと、エイプリルフールの話なのに、1か月近く過ぎてからの公開になって申し訳ありませんでした!


書くのが遅くなったのでもうすぐ春は終わってしまいますが、悲しい別れ、素敵な出会い、節目の季節ですよね。

皆様にとって素敵な春であったらいいなぁと願ってます!


あげは