みどり荘の住人




「ご飯はみんな、いつも私が食堂で作ったのを食べるようになってるから。だいたい7時に朝、12時に昼、7時に夜って感じかな」



絹さんのご飯。


あの唐揚げを思い出すと、ものすごく期待できそう!




「ほんとにありがとうございます。何から何まで」


私はまたぺこりと頭を下げた。



「あはは、またそうやって」




「いえ、本当にありがたいんで。何でもしますんで、何かあったら言ってください!」