甘々俺様

「うっ…だ、いじょうぶ…か。」

先輩達がバットを落とした。
「あっ…ごめ、んなさい!
神屋君!!」

えっ………!?慎也?
上を見上げると慎也が私をかばってくれていた、しかも慎也の頭から血が出ていた。
「慎也!?大丈夫!?」

急いで私は慎也を保健室に連れて行こうとするけれど、ドコ?ここ!