甘々俺様

「はぁ…ちょっ…」

「行くなよ。」



私、後ろから抱きしめられてる。


「乗りたくないのに…無理矢理乗せようとするからじゃんっ…。」


泣きそうになっていた私の顔。

「じゃあ素直に乗りたくないって
言ったから、観覧車一緒に
乗ろうぜ」


っ……慎也