でも、しょうがない! 一人よりかはマシだ! 私はその子に声をかけた。 「ねえ!一緒に座らない?」 「えっ......え、あの、いいの?」 「もちろん!」 なわけないけど、でもしょうがないもん。 バスはつまんなくなりそうだな.........。