ペナルティ


「祐姫ー食べてくれよぉ…」


今日の監視役は平助

今はお昼の握り飯を私に渡している


「お前が食べてくれないと俺怒られるんだよー…」

「ん?平助どうした」


平助が困っていると佐之が来た

どうやら巡察帰りのようだ


「佐之さーん!!祐姫が飯食ってくれなくてよぉ…」

「んー?よし、平助代われ」


“よし、任せた☆”と平助が佐之に握り飯を渡した


「祐姫、少食だからって食べなさすぎだぞー?」

「いらない」

「いらなくても食べろ!お前昨日も食べなかっただろ」

「…構わないで」

「駄目だ!!いらなくてもお腹に何か入れなきゃ大きくなれないぞ」

「だから!ムグッ!?」