「沖田さんって格好いいよね~」 さっさと掃除を終わらせようと頑張っていると掃除が終わったのかお圭さんが来た 「沖田さん相手なら介抱してあげたくなるよね」 「誰でも同じよ」 「そう?…あ、そうだ私向こうの部屋の掃除終わったし沖田さんのお部屋いってきますね」 「台所の棚の上に干菓子あるから持っていってあげて」 お圭さんは返事をすると軽やかな足取りで出ていった