「おぉ!今日も凄いな木村くん」
「…どうも」
隊士たちの集まる広間に大量の料理を運んでいると皿をみた近藤さんに誉められた
「では、失礼します」
「木村くん」
いつも食事の用意ができれば、近藤さんにお辞儀をし、さっさと広間をでていく
でも今日はでる前に近藤さんに呼び止められた
「いつも思っているんだが、木村くんも一緒に食べないかい?」
「そうだよ、祐姫も一緒に食べようよ」
近藤さんの言葉に平助がのる
「いえ、私は結構です」
「あ、祐姫!」
簡潔にいうと名前を呼ばれたけど気にしず広間をでた
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