黙って女についていく。 するとピンクのオーラが漂う場所へやって来た。 「……ここは?」 「恋などの類の本が置いてあります」 そう言うと女はそそくさと去っていった。 とりあえず一冊手に取ってみる。 こんな本にコイのことが書かれているのか疑わしい。 仕方なく表紙をめくり適当に読んでみた。