氷の恋愛





「世或~」

「うるせぇ」

「ほんと口悪いな。誰に似たんだ」

「…………詩或だろうな」





俺の口の悪さは母親の詩或似



中学では告白されてもはっきりと斬る為女子は俺に告白するのを止め陰で騒がれるようになった




それなのに



高校に入学して再び毎日


いや、


毎時間告白される






面倒くせぇ