『世界一ブス‼』


あれからずっと考えてた。






野球部のマネになるか…




友達には相談しなかった。



なんか留めておきたくて。






今までにない不思議な気持ち、、、







そんなことを考えていると教室に入って来た彼と目があった。








彼はニコッと爽やかな笑顔をした。




それと同時に春の心地よい風が顔をなでた。