……ぼきっ…… 「――ぐあああああっ!」 治りかけていた足に、セレナが容赦無く肘を打ち付けた。 俺は床に転がったまま、咄嗟に足を押さえた。 激痛が走る。 ……どんどん熱を持ってきている。 きっと、折れてるんだ……!