「田波に会いたくて…///」 「っ!」 期待しちゃうよ、 耳まで真っ赤にして そんなこと言われたら。 「わざわざ姉ちゃんの入校許可書貸してもらってきちゃった。 姉ちゃん、ここの卒業生なんだよ。」 「へぇ!そうなんだ! でもなんで私がここにいるって?」 「あぁ。制服で姉ちゃんと同じ学校だってわかったし、 楽器背負ってたから、そういう関係の部活かなって思って。 この子たちに聞いた。」