ヒトメボレ




そんなほっこり気分の差中、


ドアが勢いよく開く音と共に


聞き覚えのある低くて澄んだ


私の大好きな声が聞こえた。




「田波さんいますかー?」




田波さん?誰だろー?



ん?私しかいないよね?



てか悠馬くんの声にすごい似てるよ。



先生の声聞き間違えるとか…


やっぱ悠馬くんが大好きだ。///




「田波花恋さんいませんかー?」