ねぇ…友達でしょ?

わたしはなぜかもうあの子のことを彼女だと思っていた。

誤ってくれただけだけど…。

わたしは、彼女になってもいいというサインだと思ってしまった。

廊下に出ると、バックの中に財布がないことに気づいた。

「あっ教室か!」

急いで教室まで走ると、中から笑い声が聞こえてきた。

ドアを少し開けて見ると、派手な服装の女の子3人とあの子がいた。