「でも、すげぇな!本物お化け見たいだった!」 「いや~!優季ちゃんにそう言われて光栄ですっ!でも、優季ちゃんも本物の執事みたいでカッコよすぎです!」 良かった~似合ってたか… 「ありがと!そろそろ始まりのチャイムなるから行こっか?」 「はい!」 そう言って、ウチらは更衣室から出た。