王子様少女とお姫様少年






「でも、すげぇな!本物お化け見たいだった!」



「いや~!優季ちゃんにそう言われて光栄ですっ!でも、優季ちゃんも本物の執事みたいでカッコよすぎです!」



良かった~似合ってたか…


「ありがと!そろそろ始まりのチャイムなるから行こっか?」



「はい!」



そう言って、ウチらは更衣室から出た。