時は経ちお昼休み。 購買のパンを食べ終わったわたしは、今ハマってる小説を読んでいた。 ミステリー物なんだけど、奥が深くて面白いんだよね…。 すると携帯が鳴る。 嫌な予感…。 <如月龍翔> はあ、やっぱり…。 少し思い気分で電話に出た。 「もしも…「2回第二空き教室2分以内に。こなかったらお仕置きね。」