目をパチクリさせてる胡桃が、 「き…如月くんが莉叶を推薦してたよ? 頭もいいし、細かい作業ができるんじゃないかって。」 あんのくそやろ〜!! 「じゃあ1時間目始まるからばいばい。」 と胡桃が席に戻った。 左斜め前の前に座ってる如月の背中をおもいっきり睨む。 すると視線を感じたのか、如月がこっちを向いて悪戯しくニカッと笑ってブイサインを送ってきた。