「そう。この付近には、神社がある。
その神社にある1番でけぇ木のまわりを4人で囲む。
そこで、はいべえさんを呼び出す」
聞いただけで吐き気がする。
だが、沈黙にさせるわけにはいかない。
トーヤの続きを私が続けた。
「そしたら、はいべえさんがでてきて呼び出した4人の部屋に、順番に会いに来る。
でも、はいべえさんに会ったら、最後。連れて行かれて……」
後少しのところで口が硬直する。
「そんなこと、ぜったいねぇって思ってた。ずっと前までには」
だけどさ……、と話し出すトーヤに
「もう聞きたくない!!そんな話……聞きたくない…」
ついに泣いてしまった私を見てオロオロするトーヤ。
「ごめん…ちあき。もうこんな時間だし…帰ろっか」
ふと時計を見ると、針が18:40をさしていた。
「おくるよ」
といった彼は、第一印象とは異なったものだった。
「さっきは、あんなこと言っちゃったけど外が暗いからであって、別に怖いわけでは……」
「はは……わかってるよ。ところで、明日空いてる?」
「何?あいてるけど…講習会あるし…14:00からなら」
そういうと彼の目は、点みたいになった。
その神社にある1番でけぇ木のまわりを4人で囲む。
そこで、はいべえさんを呼び出す」
聞いただけで吐き気がする。
だが、沈黙にさせるわけにはいかない。
トーヤの続きを私が続けた。
「そしたら、はいべえさんがでてきて呼び出した4人の部屋に、順番に会いに来る。
でも、はいべえさんに会ったら、最後。連れて行かれて……」
後少しのところで口が硬直する。
「そんなこと、ぜったいねぇって思ってた。ずっと前までには」
だけどさ……、と話し出すトーヤに
「もう聞きたくない!!そんな話……聞きたくない…」
ついに泣いてしまった私を見てオロオロするトーヤ。
「ごめん…ちあき。もうこんな時間だし…帰ろっか」
ふと時計を見ると、針が18:40をさしていた。
「おくるよ」
といった彼は、第一印象とは異なったものだった。
「さっきは、あんなこと言っちゃったけど外が暗いからであって、別に怖いわけでは……」
「はは……わかってるよ。ところで、明日空いてる?」
「何?あいてるけど…講習会あるし…14:00からなら」
そういうと彼の目は、点みたいになった。



