桜が咲く頃もう一度。




「亜弥は相変わらず⁇」


花純がきく。




「う、うん…。



私はもう恋なんてしないよ。」



そうだよ、もう恋なんて…。


この時の私はずっとそう思ってた。



友達さえいてくれればそれでいいんだ



って。