大好きなあの人は生徒会長♡

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「始まるまで少し時間あるし
わたしトイレ行ってくる!」



と、紗綾に告げその場を離れる。





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「ふぅ〜」


「久しぶりだね...?楠木夢羽ちゃん♪」


「え...」






私の視界に入った人物それは...

紛れもなく【蜘影くん】だった。







彼は、トイレへの通路を出た
すぐのところにある休憩所の壁にもたれかかっていた。