大好きなあの人は生徒会長♡

背中をさすりながら
夢羽が心強い言葉を私にかけてくれた。


私はいつまで誰かに頼り生きていくのだろうか。



そろそろ自分のことをちゃんと
対応していかなきゃって。


自立しなきゃって。

思ってるのに、やっぱり誰かに依存してる。



こんな状態でこの先持つのだろうか。




翼くんに迷惑かけていないだろうか。


夢羽や紗綾に心配はかけていないだろうか。


いろんな所でのみんなのカバー。



それがなくなればきっと...
私は壊れる。