「じゃあ、出来るまで2階で話してて♪」
そう言われた翼くんは、わかった。と
私を手招きして部屋へと案内してくれた。
ーーー
「入れよ」
翼くんのそんな声を聞いて
部屋へと足を進める。
「うわぁ...かっこいい部屋だね!」
男子とは思えないほど綺麗な部屋で。
黒を基調とされているシンプルな部屋。
あまり生活感を感じないが、
住みやすそうな部屋だった。
ーーー
「ねぇ...翼くんはさ。
中学の時、どんな子だったの?」
「中学?」
そう言いながら中学の時の卒業アルバムを見せてくれた。
そこに写っていた翼くんは、
今よりかは幼いものの顔立ちは一際、目立つほど綺麗だった。
「カッコいいね!」
「そーか?」
そーか?って苦笑いする彼だけど。
本当に綺麗な顔立ち。
誰もが羨む。
そう言われた翼くんは、わかった。と
私を手招きして部屋へと案内してくれた。
ーーー
「入れよ」
翼くんのそんな声を聞いて
部屋へと足を進める。
「うわぁ...かっこいい部屋だね!」
男子とは思えないほど綺麗な部屋で。
黒を基調とされているシンプルな部屋。
あまり生活感を感じないが、
住みやすそうな部屋だった。
ーーー
「ねぇ...翼くんはさ。
中学の時、どんな子だったの?」
「中学?」
そう言いながら中学の時の卒業アルバムを見せてくれた。
そこに写っていた翼くんは、
今よりかは幼いものの顔立ちは一際、目立つほど綺麗だった。
「カッコいいね!」
「そーか?」
そーか?って苦笑いする彼だけど。
本当に綺麗な顔立ち。
誰もが羨む。

