いままで…ありがとう

私は考えていたときには優菜ちゃんは………

「先生!!私やりまーす!」

手をピン!と伸ばし言っていた。
  
すごく優菜ちゃんはニコニコとしている。

「おっ、間野!やってくれるかー!」  

黒板に優菜ちゃんの名前が書かれる。

その様子を見たみんなは後に連れて、

「俺もやるー!!」 

「私もー!」

と手をあげていた。

みんなはすごいなと思いながら黒板を
見ていた。

すると…

「秀!おまえやれよ告白!あいつだろ!」

「は!?俺が!」

少し離れている席から秀君と直木君が
話している。

そして、

「先生!秀がやるって言ってます!」

と直木君が大声で叫んで言った。

「うんうん、青春だな!」

先生はそう言うと黒板に名前を書いた。