いままで…ありがとう

………だめ……だめ! 

確か…ここから先は……

私は子供の私に触れようとしたら……

すかっ

「!?」

すり抜けた……

勢いをつけすぎたのか私は
地面にこけてしまった。

「っ!!………だめ!行っちゃ!!」

座ったまま手を伸ばすが
子供の私は気づかずにスタスタと
茶髪の子に着いていってしまった。

「だめなのに………」

私はその場で呆然としていた………



私はそこで目を覚ました…