手を繋いで歩きたかった



なのに毎日のように繰り返される喧嘩に
あたしはうんざりしていて
お客さんに色かけてるんじゃないかとか
酔って潰れて帰りが遅かったり
理解しなくちゃいけないことを
理解できなくて
一人思いつめて泣くことも多かった