わたしの日常 〜極普通な毎日〜

早速紙をもらって自分の名前を探した。

水野、水野、水野……

あ、あった!A組だ!

「せりちゃん、りのちゃん、何組?
あたしA組だったよ…ってわぁ!」

言い切った後に二人は勢いよくあたしに抱き着いてきた

「「一緒!!!」」

「へ?何が?」

「クラス一緒だよ!三人とも!」

「ほ、ほんと!?」