『工藤!』 誰かの声で目を覚まし顔をあげると そこにいたのは先生だった。 『早く帰れ!』 先生にそう言われ窓の外を見ると真っ暗だった。 そして時計を見ると……20時。 『ヤバッ…』 私は急いで教室を出た。