君色。〜ずっと忘れない〜


優也「俺さー。実は長くないんだよ。いつ逝くかわからない。だから形に残しときたいんだ。もし、俺がいなくなったら指輪は外さないでつけたまま焼いてな?笑」

私「なにいってんのよ!!!!!!」

怒鳴った。

私「逝くとか、焼いてとか……。言わないでよ!! あたしは優也とずっと一緒にいられるって信じてるの!!!優也は…………信じてないの?」