君色。〜ずっと忘れない〜


私「もう大丈夫?」

優也「大丈夫、ありがとう。」

優也「少し目つぶっててくれる?」

私「はーい。」

目を瞑っていると、優也が私の手に触れた。なんだろう…?

優也「いいよ。」

目を開けると………
私「…………っ…」

左手の薬指に可愛らしい指輪があった。