君色。〜ずっと忘れない〜


私「痛っ。目にゴミ入った。」
そう誤魔化し、目を隠す。


優也「大丈夫か?見せてみろ。」

え、、、!見ないでくださいよ!

私「大丈夫だから!見ないで大丈夫!」

優也「いや、一応。」
ぐいっ。
手が目から離れてしまった。