たったったったっ…… 優母「!優也!もうこんなとこにいたのー!?探したんだから!」 優也は病院の外のベンチに座っていた。 優也「……なぁ。俺、苺は忘れてるかもしれないけど小さい頃あいつに助けてもらったことがあるんだよ。」 優母「そうなの?どうして?」 優也「それは言えねぇ。けど助けてもらったから俺も助けたいんだよ。あいつが今1番望んでいることってなんなんだろう。」