「...。」 しゃがんだ俺からは大河の表情は分からない。 「俺から誘ったんだ...!で、乃愛寝ちゃって...。」 言うのが怖い。 だけど言わなきゃダメだ。 「つい、乃愛に...キス、しちまったんだ...。」 「....。」 「ほんとにごめん!何度でも殴っていい!ほんとに悪かった....」 グッと全身の力を入れ、殴られるのを覚悟する。 .....っ