大地「 その子は 、 海斗の小さい頃
友達だった子で 、 海斗の好きな子 。 」
小さい頃から、好きなんて羨ましい!
憧れるよー(-_-)
大地「 んで 、 その子が転校して
海斗は追いかけてきた … って感じ 」
なんと、まあ。
追いかけてくるなんて!
その女の子が羨ましすぎるよ!わたし!
瑠生「 いいな ー 。
わたしもシエルに追いかけてきて …
はっ ! ごめんなさい !
忘れてください ! 」
つい、漏れてしまった心の声。
わたしは、黒執事のシエルが好きなのだ
結婚したくてしたくて仕方ない
ただの二次元ヲタ。
大地「 シエルって黒執事の ? 」
瑠生「 え ! 知ってるの !? 」
大地「 知ってる知ってる !
俺も好き !
瑠生ちゃんもシエルも ! 」
瑠生「 え ? 」
大地くん…。
頭いかれた ?
海斗「 大地 !
お前 、 何言ってんだよ ! 笑 」
大地「 あ 。 ごめんね ?
びっくりしちゃったよね ! 」
この人は、なんなんだろう。
