先生、私に先生のキスを下さい!~高校編~





私は、渋谷さんのおかげで、
少し気持ちが軽くなった気がした。


また会えたらいいな。


私はそれから家に帰った。


「ただいま。」


「おかえり。」


「おかえり、梨穂ちゃん。」


「悠くん、来てたんだ。
ごはん、食べていく?」


「食べる、食べる!」


「じゃあ、今から作るね。」