「ちょ…せんせ…じゃなくて、 ………塑優…史。」 「ん?」 「腕…。」 「今日くらいいいだろ?」 「ま、まぁ……いいけど…。」 私がそういうと、先生は急に足を止めた。 「ん?」 私が振り向くと、突然キスされた。 「……ん…はぁ。」 息が苦しくなって少し口をあける。 すると、待ってましたとばかりに、舌が入ってきた。