先生、私に先生のキスを下さい!~高校編~





時間はまだ30分もある。
今から行けば、余裕で間に合う。


ゆっくり行こっと。


「乃樹、行ってくるね。」


「ああ。楽しんでこい。」


「うん。いってきます。」


そういって、扉をあけた。



駅が見えるところまで来た。

ちょっと辺りを見渡しながら歩く。


あっ、先生だ!!