先生の言葉を聞いて、自分はすごく幸せ者だなって思った。 こんなにも思ってくれてる人がいた。 私はすぐに先生に抱きついた。 「先生、大好きです。」 「俺も。 てか、いつまでその格好でいるつもり?」 「えっ?」 「俺を誘ってんの?」 そういわれ、思い返してみると、上半身は裸だったことに気づく。 「あぁぁぁぁぁー!!」 「気づくのおせぇな。 これ、貸してやるよ。」 先生は、自分が着ていたジャケットを私にかけてくれた。