先生、私に先生のキスを下さい!~高校編~





先生の言葉を聞いて、自分はすごく幸せ者だなって思った。
こんなにも思ってくれてる人がいた。


私はすぐに先生に抱きついた。


「先生、大好きです。」


「俺も。

てか、いつまでその格好でいるつもり?」


「えっ?」


「俺を誘ってんの?」


そういわれ、思い返してみると、上半身は裸だったことに気づく。


「あぁぁぁぁぁー!!」


「気づくのおせぇな。

これ、貸してやるよ。」


先生は、自分が着ていたジャケットを私にかけてくれた。