先生、私に先生のキスを下さい!~高校編~





塑優史side


「もういいわよ。」


「はい?」


「榛原さんがいいんでしょう。
戻ってあげて。」


「いいんですか?」


「ええ。いいのよ。

私に何の感情もない男と付き合うのも楽しくないもの。」


「ありがとうございます。あの…。」


「ばらしたりしないわ。大丈夫。」


「はい。」