「できるか、わからねぇし… まだ、自信もねぇ、けど。」
そこまで言うと、空を見上げて、息を吸って。
またつづけた。
「俺が全国制覇するところを、空羅に近くで見ててほしい。」
それで、とそこでまた言葉を切って。
「俺と一緒の舞台に立とう、空羅。」
そう言って、俺の目を見つめた。
そこまで言うと、空を見上げて、息を吸って。
またつづけた。
「俺が全国制覇するところを、空羅に近くで見ててほしい。」
それで、とそこでまた言葉を切って。
「俺と一緒の舞台に立とう、空羅。」
そう言って、俺の目を見つめた。
