甘い甘い体



服を脱がせ、体中にキスを落とす。


頭のてっぺんから足の先まで。


控え目な小さな声で反応する絢乃ちゃん。


やっぱり怖いのか、小刻みに震える小さな体を、安心させるように優しくキスを落とす。



絢乃ちゃんの体は、マジでグラドル並みのスタイルで。



キャラに似合わないこのギャップがヤバイ。









行為を続けるとある場所で絢乃ちゃんの体が大きく反応した。



「ひゃぁっ・・・ぁんっ・・・あぁっ・だめっ」



足を持ち上げ、間に入り、内腿にキスをする。



「みっけ、ここいい?」


「だめっ・・・んっ・・」


抵抗をしだす絢乃ちゃんの足をグッと引き



「もっといいとこあるよ。」



俺は最後に残った一枚の布を取り、その中心に顔を埋めた。



「やっ・・・だめっ・・・あぁんっ・・」



「かわいー声・・」













どんどんエスカレートする行為に、絢乃ちゃんの体は反応する。



その体とその声に、夢中になる。





絢乃ちゃんに出会う前は適当に体だけの関係持つ子も結構居て、セックスする意味なんて何でも良かった。


欲を吐き出せれば何でもいい。ぐらいにしか思ってなかった。


女の子から出る甘い声なんて、その雰囲気を出すための演出ぐらいにしか思ってなかった。




でも、絢乃ちゃんは違う。


その甘い声、もっと聞きたい。


もっと感じて、もっと聞かせて・・・