男は信じない!!!





「まさかあの3人が転校生とはね♪」




首をかしげて言う美佳。





「ほんとだよね。私の人生終わったわ....。」




「何言ってんの?あの3人はあんたに気があるのよ!?」





え。だからなに!?いいことなんてひとつもなぁぁぁぁぉい!!




「いーなぁ....。」




「そう言えば美佳って好きな人いるの!?」




美佳は一気に顔が赤くなった。


お♡これはいるな....♡




「だれだれ!?♡」




「........。隣のクラスの神谷佳くん。」




おー。それが美佳の好きな人か....んー。知らないな~!



「付き合ってんの!?」




「……。////」




お!?この反応ってもしかして!?


「えええええええええええ!?」



「チョッ!声大きいよ!!//////」


あー泣きたい。私の美佳がァァァぉァ!!





これこそ、私の人生終わったわ。笑


私も恋したい。けど、信じてた人に裏切られる....。こんなに苦しい思いもうしたくない。



その事を美佳に伝えた。



「愛菜....。」





「俺は裏切らねえよ?」




「ほえ!?」



私の目の前にいたのは、高橋優馬だった。


な、な、な、なんでいるのぉぉぉぉ!?