俺は朝起きてるんるん気分で集合場所のカラオケ前まで行く。
「すみません!遅くなって....!」
誰だこいつ....。星森愛菜か!?
いや、星森愛菜というやらはコイツより可愛いはずだ。
「あ、私は愛菜の親友の成瀬美佳です!!」
なんだ。親友か....。だよな。
「あぁ....よろしくな。」
「は、はい!私は彼氏いますけど愛菜のためなんできちゃいました!!彼氏いるんでうちは却下してください!」
「おう。」
彼氏いんのにきたのかよ。
ずいぶん友達思いだな。まあそれが親友だけな。
「ごめん!遅れた....!」
はぁはぁ。言いながら走ってきた。
クリクリの目に、栗色の綺麗なロングへアーで、スタイルがいい女だ。
多分こいつが星森愛菜だと思う。
こいつを見た男は惚れるだろう。
まぁ、俺は見た目だけぢゃ、好きにはならないけどな。笑
これから自己紹介だ。
美佳がおわり、愛菜の番がきた。
「あの....えっと....美香の親友の星森愛菜です。男は嫌いです。だから、近づかないでください。」
この自己紹介聞いた瞬間こいつおもしれーなって思った。
なんで、男嫌いなのにきたんだよって。
俺はこんなイケメンな俺に興味がわかないお前が好きになった。てか気に入った。
「愛菜だっけ!?気に入ったお前。俺の女になれ!」
愛菜は、は?って言う顔をしていた。
そんなところもまた可愛い....♡

