いつから?

「………あ」

そうか。それで分かった。

職員室を案内すると言った時に、
あんなに拒否したのは、
ちゃんと許可とったから
大丈夫ということなんだろう。

「ごめん、余計なお世話だったね」

「いや!嬉しかったです、
…ありがとう」

リョウカちゃんは私に向けて
初めて微笑んでくれた。


可愛い!
ほんとに同じ女子なんだろうか?