『ぶはっ!涼ちゃん似合いすぎ!』
『まじで恋出来るレベルだわ!!
つーかヒロ化粧うますぎな!』
『涼太ほんと女顔だよなぁ。
それで彼女いるんだから信じらんねえ』
っあーだるいーうざい。
不機嫌丸出しの顔でぼーっとしてたら
峻太とヒロがパシャパシャと
カメラを向けていた。
『あっ撮んなバカ!
ちょーこれいつまで着てりゃいいの?』
『とりあえずもっかい
ババ抜きでもすっかぁ〜』
『は!?この格好で!?』
うーちくしょう、寒気がする。
つか、この制服なんか
ぴったしサイズなんだけど。
あいつらひょっとして
グルで俺をはめたんじゃね…。
…くそ、なんたって
俺が女装なんか…。
負けたからか。
そしてまたまた、俺は最下位となった。
『まじで恋出来るレベルだわ!!
つーかヒロ化粧うますぎな!』
『涼太ほんと女顔だよなぁ。
それで彼女いるんだから信じらんねえ』
っあーだるいーうざい。
不機嫌丸出しの顔でぼーっとしてたら
峻太とヒロがパシャパシャと
カメラを向けていた。
『あっ撮んなバカ!
ちょーこれいつまで着てりゃいいの?』
『とりあえずもっかい
ババ抜きでもすっかぁ〜』
『は!?この格好で!?』
うーちくしょう、寒気がする。
つか、この制服なんか
ぴったしサイズなんだけど。
あいつらひょっとして
グルで俺をはめたんじゃね…。
…くそ、なんたって
俺が女装なんか…。
負けたからか。
そしてまたまた、俺は最下位となった。
