「え、あ、何か可笑しい?!」 あたふたする彼に 「普通、見ず知らずの人にプレゼントなんて、ないですよ?(笑)」 気持ちは嬉しいけど、返品してもらう。 「受け取って欲しい。」 そう言ってそのまま袋を押し付けて 去ってしまった。