すごく腹がたってたし、かなり冷たく返してしまった。 「何です!…か」 顔の前に差し出されたのは綺麗な紙袋。 いや、さっきのブランド店の袋。 思わずフリーズしちゃってる私。 「これ、どうぞ」 ぶっきらぼうに袋を差し出す男の人。