その事を聞いてから、 2日がたった…。 今日の夜10時までに起きなければ 死亡になる。どうか… どうか起きてくれ…。 残り時間あと5分。 俺は羅魅に話しかける事にした。 「羅魅…。お前に出会えてよかった もう、どう足掻いても起きないか? お前が死ぬなら俺も死ぬから あの世でまっていてくれ…。」 そう言うと羅魅が微笑んだ。 そのあと、ゆびが少し動いた…。